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2012年7月24日 (火)

イン・ザ・ダークネス

「イン・ザ・ダークネス」という映画を見ました。アンバー・ハードを主演にしたサスペンスでしたね。これも5月頃にDVDでリリースされたものです。

良く言えば、とりわけ癖もなく、サラッと見れます。悪く言えば、ストーリーに個性を感じなかったかな・・・妙ではないのですけどね。

では、最後まで見たわけは、一つはアンバー・ハードとオデット・ユーストマンの若手女優さんの活躍。まあ、オヤジ観です。
もう一つは、舞台がアルゼンチンという設定ですが、廃れた山間の町や廃墟となった町の様子が(とても)独特なんです。景観はキレイなのですけど、一人でいたら、(絶対に)寂しく怖い風景なんです。アメリカ女性の二人がその舞台に立つと、まさに異次元に彷徨う少女的な絵になり、ちょっと感心。

まあ、自称映画好きの悪い癖で、どんな映画でも良い面を語ってしまうのですが。

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