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2012年8月 5日 (日)

マリリン7日間の恋   (8/3)

「マリリン7日間の恋」という映画を見ました。ミシェル・ウィリアムズが主演です。彼女のマリリン・モンロー姿、話題になりましたよね。

正直言うと、ミシェル・ウィリアムズのマリリン・モンローって想像し難かったのですが、見終わったら大納得。
はじめは違和感が有りましたが、展開する毎に(不思議と)彼女に引かれていきます。最後は主人公の青年に成りきって、マリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)に憧れていたり。
マリリン・モンローをリアルタイムで見ていた世代ではないので(見なおして憧れた覚えもないので)、ミシェル・ウィリアムズ=マリリン・モンロー・・・と錯覚してしまうくらい魅力的なキャラクターでしたね!

というのも、これは(直接に)マリリン・モンローを描いたものではなくて、映画の憧れた青年が、年上の女性(女優)に淡い恋をする・・・といったラヴ・ストーリーになっているんです。だから、このモンローは、その青年から見たモンローなんですね。なので、魅力的な女優という面と魅惑的な年上の女性という面が強調されていたと思います。その辺りのミシェル・ウィリアムズの感じが(とても)イイんです。男観かもしれないけど。

もちろん、ワガママな面や、薬の依存、等々・・伝え聞くものを垣間見るシーンもありますが、(やっぱり)これは年上の女性との淡い恋の物語です。モンローとの淡い恋、つまりはモンロー世代の憧れの体現かもせれませんね。

年上の女性と青年との恋、スター女優と新人スタッフとの恋、この構図が(とても)魅力的。加えて、ミシェル・ウィリアムズが(その恋)を魅惑的に盛り上げていましたね。
(男としては?)主人公の青年に大共感な映画でした。

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